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山陰を走る新たな観光列車「あめつち」

山陰地方は、豊かな自然はもちろんのこと、神社、お酒、歌舞伎、相撲など、日本文化の様々なルーツがあるとされ、また多くの神話が誕生した地です。
この自然や日本のルーツを、「ネイティブ・ジャパニーズ」というコンセプトで車両にデザインし、山陰ならではの「古くて新しい日本」を発見していただく旅を演出します。
車体全体の「紺碧色」は、山陰の美しい空や海を、車体下部の「銀色」の帯模様は、山陰の美しい山並みと、たたら製鉄に因み日本刀の刃文を表現しています。全体をメタリックな色彩で仕上げ、神々しい雰囲気を演出しています。
山陰の素材を生かした内装
運転日(平成30年7〜11月)
運転時刻
下り:鳥取→出雲市
鳥取
9:00発
倉吉
9:45発
米子
11:06発
安来
11:16発
松江
11:45発
出雲
12:47着
上り:出雲市→鳥取
出雲市
13:41発
玉造温泉
14:26発
松江
14:43発
安来
15:22発
米子
15:35発
倉吉
16:36発
鳥取
17:36着
・全車指定席。乗車券の他に普通列車の指定席グリーン券が必要です。
・乗車日の1ヶ月前の10:00から全国のJRの主な駅のみどりの窓口・主な旅行会社でお買い求めいただけます。
運賃・料金
上段:大人 下段( ):小児/お一人様・単位:円 ※運賃とグリーン料金の合計
あめつち車内でのお食事
ご乗車日の4日前までにご予約が必要です。
鳥取(9:00発)→出雲市(12:47着)にて提供
よあけ
天地御膳 世明
山陰の食材をふんだんに使用し、「古事記」、「日本書紀」に登場する神話の世界観や山陰の景勝地を御料理で表現しています。
※米子の老舗お茶屋長田茶店の大山みどり(ペットボトルの煎茶)付
2,500円(税込)
制作
アベ鳥取堂 監修:味楽庵なか山
電話予約先
アベ鳥取堂 0857-26-1311
(受付時間 : 10:00〜12:00・13:00〜17:00)
おおえのさと
大江ノ郷スイーツセット
鳥取県八頭町・大江ノ郷自然牧場自慢の「天美卵」を使用した、季節のぷりん&たまごロールケーキをお楽しみいただきます。素材にこだわった無添加の焼き菓子(あめつちオリジナルパッケージ)付です。  ※コーヒー付
2,000円(税込)
制作
大江ノ郷自然牧場
電話予約先
八頭町観光協会 0858-72-6007
(受付時間:10:00~17:00
定休日:12月31日〜1月2日)
出雲市(13:41発)→鳥取(17:36着)にて提供
さかな
山陰の酒と肴
島根牛、大山鶏、地魚等、食材の宝庫である山陰の海・山の幸を、一文字家が季節に合わせて設えた郷土色豊かな御料理です。酒処、出雲國の銘酒「豊の秋 純米吟醸 花かんざし」と併せてお召し上がりください。
※お酒は車内にて松江地ビール「ビアへるん」とどちらかお選びいただけます。
2,000円(税込)
制作
一文字家
電話予約先
一文字家 0852-22-3755
(受付時間:11:00~17:00)
松江の和菓子詰合せ
全国和菓子協会認定「選和菓子職」の職人が手がけた和菓子。イザナギ・イザナミが天沼矛(アメノヌボコ)で大地を創造した神話をもとに創作した限定和菓子「あめつち」をお楽しみください。
※松江の老舗お茶屋「中村茶舗の煎茶」付
2,000円(税込)
制作
御菓子司 彩雲堂
電話予約先
松江おちらとあるき観光案内所
0852-26-2011 (受付時間:9:00~17:00)
○ご乗車の1ヵ月から4日前までに、各お申し込み先にお電話にて予約をお願いします。
○事前に「あめつち」の乗車に必要な乗車券、指定席グリーン券をお買い求めのうえ、お申し込みください。 ○商品は、ご乗車当日、お席にて現金と引き換えとなります。 ○季節、仕入れ状況によりメニューを変更する予定です。また細部については実物と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 ○商品提供に一定時間を要するため、次の区間のみご乗車の場合はお申し込みいただけません。
■鳥取→出雲市(下り):鳥取~倉吉、米子~安来、米子~松江、安来~松江  ■出雲市→鳥取(上り):玉造温泉~松江、松江~安来、安来~米子、倉吉~鳥取
SL「やまぐち」号
平成29年9月に新製客車を導入したSL「やまぐち」号。新製客車は、SL全盛期の客車であるマイテ49・オハ35・オハ31を再現し、当時の雰囲気を演出。3号車には、SL運転シミュレーターや投炭体験ゲーム、SLを紹介するパネル展示など、SLを体験して学べるスペースが新たに登場。迫力ある汽笛に耳を傾けながら、のんびりレトロな列車旅を楽しんでみませんか?
◎運転期間/平成30年3月~12月までの土・日・祝日に運転予定(一部除外日あり)
◎運転区間/山口線新山口駅~津和野駅を1日1往復
◎全車指定席(1号車はグリーン車となっています。)
木次線トロッコ列車奥出雲おろち号
窓枠部分を大きく取り払った開放感あふれる車内、木をふんだんに使った素朴な内装。全国でも珍しい三段式スイッチバックや、雄大な奥出雲おろちループの眺めなど、沿線も見どころいっぱいの列車です。
◎運転期間/平成30年4月~11月までの金・土・日・祝日とGW、夏休み、紅葉期間の平日に運転予定
◎運転区間/木次線木次駅~備後落合駅間を1日1往復、各駅停車
※一部、出雲市駅からの片道延長運転 ◎全車指定席