山陰観光連盟

出雲日御碕灯台

紺碧の海に映える白亜の灯台。断崖にそびえたつ日本一の風格。

島根県
出雲地域

島根半島、最西端の断崖にそびえる『出雲日御碕灯台』 明治36年(1903)に設置され、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇ります。 光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、108歳の今なお現役で海の安全を守っています。 外壁は松江市美保関町から硬質の石材を切り出して使用した美しい石造り。内壁はレンガ造りで施され、外壁と空間をあけた特殊な二重構造となっています。 その歴史や文化的な価値の高さから、平成10年に「世界の歴史的灯台百選」の一つに選ばれました。

住所 島根県出雲市大社町日御碕1478
電話番号 0853-53-2112 出雲観光協会
営業時間 9:00~16:30
定休日 12月30日、31日
平均予算や料金(お一人様) 大人(中学生以上)200円、小人 無料、灯台資料展示室/無料
アクセス方法 山陰道 宍道ICから35km 約50分
JR出雲駅からバスで45分、出雲大社からバスで20分
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